株式会社舞昆のこうはら

9月1日は「防災の日」

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9月1日は「防災の日」

9月1日は「防災の日」

2025/08/30

9月1日は「防災の日」

今一度、防災グッズの確認を!


この日は1923年に発生した関東大震災にちなんで制定され、日本人にとって忘れてはならない防災意識を高める日となっています。地震や台風、大雨など自然災害の多い日本に暮らす私たちにとって、「もしも」に備えることは日常生活の中で欠かせない大切な習慣です。

防災というと、まず思い浮かぶのは非常食や飲料水の備蓄でしょう。昔は乾パンや缶詰が代表的でしたが、今ではレトルトご飯や保存パン、長期保存が可能なおかずなど、種類も豊富になりました。さらに味や栄養バランスも工夫されていて、日常の食卓に近い形で災害時でも食べられるものが増えています。非常時は心身ともに不安や緊張に包まれますが、そんな時に「いつもの味」を口にするだけで安心感が生まれ、気持ちを落ち着けることができるのです。

その意味で、舞昆も“防災食”として心強い存在です。
昆布を発酵させて仕上げた舞昆は、常温保存ができて日持ちがよく、何よりご飯との相性が抜群。電気やガスが止まっていても、レトルトご飯やおにぎりと合わせれば立派な食事になります。また、舞昆は低塩でありながら旨みが濃く、少量でもご飯が進みます。限られた備蓄食料を有効に活用できる点も大きな魅力です。

さらに舞昆には、昆布由来のミネラルや水溶性食物繊維、たもぎ茸を加えたタイプには抗酸化成分のエルゴチオネインなど、体を支える栄養素も含まれています。災害時は偏った食生活になりがちですが、栄養バランスを意識できる点でも役立つ食品といえます。特に高齢者や小さなお子さまがいるご家庭では、健康を支えながら食欲を引き出してくれる常備食は心強い存在です。

防災の日は、単なる“備蓄チェック”だけでなく「食べながら備える=ローリングストック」の習慣を見直す良い機会でもあります。普段の食卓で舞昆を楽しみつつ、買い置きした分を消費し、また新しく補充しておく。そうすることで、いざという時にも安心して食べられる“いつもの味”が非常食として役立ちます。

9月1日の防災の日に合わせて、ご家庭の備蓄をぜひ見直してみてください。そしてその一角に、舞昆を加えていただければ幸いです。美味しさと健やかさを兼ね備えた舞昆は、日常を彩るご飯のお供であると同時に、非常時には家族の心と体を支える“備えの味方”としてもきっとお役に立てるはずです。

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