大村崑さん 昆布の日に加賀屋店の1日店長に就任!

俳優・タレントの大村崑さんが、11月15日「昆布の日」に舞昆のこうはらかがや店の1日店長に就任されました!

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今月1日に92歳の誕生日を迎えられた大村崑さんですが、就任式では舞昆と舞昆農園で収穫した舞昆米を山積みした天秤棒20kgを軽々と持ち上げられ、「ライザップを初めて、舞昆を食べて、コケません!」
高齢者ではなく“幸齢者”になろうと呼びかけられました。

それもそのはず、舞昆は、世界で初めて昆布を発酵させた発酵塩昆布。ご飯の糖質が気になる方のために大阪府立大学と共同開発しました。
「コケてばっかり」という大村崑さんが足の筋肉をつけようとジムに通いだしたのを聞いて、ふだんご飯と食べる舞昆に、ご飯の炭水化物には、タンパク質とビタミンと脂質と食物繊維が含まれるのだから、昆布の鉄やマグネシウム、銅、亜鉛といった金属元素塩とヌルヌルの水溶性食物繊維があるのだからご飯と舞昆で完全栄養食になると考えました。
大阪府立大学とご飯で血糖値が急上昇しないように、桑の葉、昆布の根っこ、玄米、菊芋などを加え、大村崑ちゃんが筋肉がつきやすくなるように枇杷を発酵原料に加えて大村崑に毎月お届けしていました。

そうして92歳となられて迎えた昆布の日に、お見事、舞昆20kgを担いで立ち上がりました!

これからも、「日本の”幸齢者”のスター」大村崑さんとともに、適度な運動と舞昆で皆さんが元気に過ごせるよう、舞昆社員一同皆さんを全力でサポートいたします!

舞昆が映ったテレビ放送が見られます!

舞昆が映ったテレビ番組の一部をご紹介します!

BS松竹東急テレビの連続番組「発酵の里ニッポン 第19話」(2022年8月4日(木)22:30-23:00放送)において、日本を代表する発酵食品会社として取り上げて頂きました!

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https://www.maikon.jp/movie/

ビワ(の葉)由来コロソリン酸

新しい舞昆発酵ダレは、ビワを葉ごと発酵原料に加えたことで、ビワ(主に葉)に含まれるトリテルペノイドの一種コロソリン酸(Corosolic acid)が含まれます。コロソリン酸はTie2活性化作用、血流促進作用を有します。Tie2は血管、リンパ管の内皮細胞と壁細胞を結びつける働きをする受容体。老化や生活習慣の乱れが進むと、血管、リンパ管の内皮細胞と壁細胞の接着にゆるみが生じ、これらの構造が不安定になると言われています。ビワの葉は、『名医別録』に収載されており、古くから薬草として用いられてきました。

黒舞昆

口にすると思い出す 家族の笑顔

とろ火煮込み 発酵熟成

一見すると普通の「塩昆布」ですが、そこには「発酵熟成」という独自の製法が隠されています。 アケビの花びらの酵母を使い、パイナップルやリンゴなどの果物や玄米、桑の葉を加えて昆布を発酵させ、舞昆の素ともいえるエキスを煮込んでいます。
昆布からあふれる旨味を煮汁ごと再吸収させていく「直火仕込製法」で、 歯ごたえもっちり、旨味たっぷりの塩昆布を作りあげています。

肉厚で甘みのある 北海道真昆布

当店の看板商品である「舞昆」は、北海道 で採れた真昆布を使っています。肉厚で甘味 が強く、佃煮に適した昆布なのです。大阪に運ばれた昆布は、保存に適したこの温暖な 瀬戸内の気候のなかで熟成され、さらに旨味を増します。

美味しいだけでなく 身体に嬉しい舞昆
開発のきっかけは、お客様の 「気にせずおかわりしたい」という一言から。

お得意様から「オタクの塩昆布でご飯を楽しみたいけど、主人の健康を考えると控えないと・・・」といった相談を受けたのが、舞昆開発のきっかけでした。醤油やみそ、納豆などの発酵食品は 日本ならではの伝統食品。発酵により、身体に良い成分が引き出されます。

もともと昆布にはビタミンやミネラルが含まれているの で、これを発酵させることに より、素晴らしい食品が作れ るのではないか、と考え開発に 至りました。

さらに大阪府立大学との共同研究で、桑の葉や発芽玄 米成分ギャバなどを加えた塩昆布が完成したのです。酵母により生み出されたまろやかな旨味は、「直火仕込製法」でじっくり美味しさを閉じ込めて炊き上げています。
これが塩昆布風発酵食品「舞昆」なんです。