ビワ(の葉)由来コロソリン酸

新しい舞昆発酵ダレは、ビワを葉ごと発酵原料に加えたことで、ビワ(主に葉)に含まれるトリテルペノイドの一種コロソリン酸(Corosolic acid)が含まれます。コロソリン酸はTie2活性化作用、血流促進作用を有します。Tie2は血管、リンパ管の内皮細胞と壁細胞を結びつける働きをする受容体。老化や生活習慣の乱れが進むと、血管、リンパ管の内皮細胞と壁細胞の接着にゆるみが生じ、これらの構造が不安定になると言われています。ビワの葉は、『名医別録』に収載されており、古くから薬草として用いられてきました。

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